来週出雲へ行く前に
頼まれた資料をつくりなせねば・・・と思いつつ
さっぱり、すすまない・・

今朝、気持ちのいい朝だったので
朝ヨガ、自分でやった!
毎日やるといいのだけど
いかんせん、根性ナシ〜だから、つづかない〜(笑)
ゆっくりヨガをやっていると、以前、操体をおしえてもらった時を思い出す。
原理はおなじだって思う。
気持ちよく動かし、快感覚を知ること。
宗教もそうだけど、どんなものも真理は同じ。
それぞれの解釈は、それを論じてきた人によって違うけど、
本質は同じだ。
そーんなことに気がつくまでに時間がかかった・
というか、わかったフリをできなくなって、
やっと、自分でかみくだき始めたって感じなのだけど。
わたしはほんとにバカかもっておもう。
頭が回転しない

。
だから、その分ゆっくり理解しようって思えるようになったかな〜。
「ゆっくりでいいんだ」って

。
難しい理論はわかんないけど、感覚でなら理解できる。
わたしはそれでいい

そういえば、夕べひさしぶりにお義父さんと私の実家に電話してみた。
11月5日は義父の誕生日。当日電話しようって思ってて
タイミングをのがしちゃって、翌日になってしまった。
「ごめんね、お義父さん・・」と心のなかであやまった。
義母がなくなってから、義父は登別市で一人暮らし。
私たちは年に2,3回しか、顔をだせない。
話をきいてたら、お義父さんは、馬を買って世話をしてるらしい。
馬っていっても、ちいさなポニーと子馬らしいけど。
干草をやったり、運動させたりと。
義父はやさしい人で、馬の世話が上手。
運送会社を定年になってから、知り合いのバンバ馬の世話をしてた。
ちゃんと世話して、しっかりした馬にする。
義父の唯一の贅沢。
よくお義母さんが言ってた。
「おとうさんは、馬のことになると夢中なんだから」って。
でもそのおかげで、
義父はひとりでもさびしいことなく、暮らしている。
(ほんとは、さびしいかもしれないけど・・・)
義父の世話を必要としている命があるから。
最近は耳がずいぶんと遠くなってきたけど、元気でよかった。
義父は、自分の楽しみ方をもってる人だから。
口数は少ないけれど、他人の畑でもだまって耕してあげるような、
そんな人。
ありがたいって思う。
実家にかけたら、私の両親は妹の家にいた。
釧路の労災病院の看護師の妹が忙しいときは
ひとり息子の世話をしに、両親は釧路に通う。
それも、きっと両親にとってはいいのだろうと思う。
母は「いい加減、疲れてきたよ」ってぼやいていたけど・・。
妹も仕事が大変みたいで、夜遅く帰ってきても本を読んで勉強してるらしい。
あの子は、地道に努力する子だったっけ。
母は、彼女の身体を心配してるけど、
こればっかりは仕事に夢中になってるときは、どうにもならない。
きっとしんどくなったら、からだがストップをかけるんだろうねって
母と話してた。
甥っ子は小3で、やさしい賢い子。
母親の大変さは、知ってる。
だから、自分の母と父が忙しいときは、しっかりジーちゃん子してるらしい。
「そうそうこの間、Y君に間違えて電話してさ」と母が話し始めた。
よく聞いたら、妹の家からの帰り道、
スピード違反で父が捕まったらしい。
Y君はわたしの長男。
「おまえが話かけるから、測定に気がつかなかったじゃないか!!」と
父は、母に怒りながら
おまわりさんに呼ばれてパトカーに乗ったとき、
(どう考えても、父の八つ当たりなのだけどね〜、
父には、いまだにそういうとこがある ^_^;)
暇な母が、いもうとに電話して
「今ね、じーさん捕まったのさ」と話始めたのだけど
どうも、電話の向こうの相手の声が変・・。
それでも、電話の相手は妹だと思って話した母は、電波わるく途中できれたから
もう一度妹にかけた。
「さっきは、誰かそばにいたのかい?話ずらかったかい?」と聞くと
「え?かあさんの電話は、今が初めてだよ」と妹。
「あら!」と携帯をよくみたら、孫のYにかけていたのに
気がついて、またY君にかけてみた。
「ばあちゃん、ごめんね。俺、ねぼけててさ、掛けなおさなかったんだ。
ばあちゃん、元気かい?風邪引かないでね」って言われ
ちょうど、違反キップきられて車に戻ってきた父も、彼と話して
「俺は元気だから、じーちゃんも風邪引かないように元気でね。」
なんていわれて、ジジとババは
「自分の娘たちにも、言われたことないことを孫にいってもらったね」と
偶然だけど、ひさしぶりに孫と話せてうれしかったらしい。
娘の私としては、内心複雑だけど、
(「薄情でやさしくない娘たち」と、母はよく私と妹のこと形容する〜^_^;
息子の弟にはそんなことは、言わない!)
まぁ、ふたりがうれしいのなら、それでいいっかぁって感じ

。
きっと、母が長男の番号と妹のを間違えたのも必然だろうし。
(ちなみに妹も長男も、名前が「YU」で始まる)
長男は20才になって、社会人2年目。
鉄鋼会社で3交代の勤務をしてる。
さっき、電話したら
「徹夜明けで、ばーちゃんと何はなしたか、自分で憶えてないんだよね。
そんなこといったかなぁ??」だって。
きっと、間違い電話は神さまのプレゼント〜だあね

こんなちょっとしたことで、気持ちが温かくなる。
でも・・・・
妹と長男の声は、ぜんぜん違う。
でも、母は妹と思い込んでるから、多少声が変だと感じても
話してたらしい。
これが、「オレオレ詐欺」ひっかかる理由。
母は70才。
しっかりしてるようで、結構あぶないかも・・・

MIYUKI